通信制苦学記録

大学通信教育課程の史学科でアタフタしてました

研究レポート1提出

提出しないと留年確定な研究レポートの1つ目を提出できました。

昨年までは学務課まで郵送して提出だったようですが、今年度からはオンライン提出となりました。送付先の誤りが無くなったり(これが大変多かったらしい)、郵便料金を払う必要がなかったり、なによりも期限ギリギリまで提出できるので、とても助かる。修論も是非そうして欲しいけど、どうなるのだろうかね。

ところでレポート課題ですが、第4回までの報告から、「みなさんの今までの報告がうまいこと1節としてまとめられそうだから、修士論文の一節として書いてみて」となりました。

あっさり行くと思いきや、第4回の報告や、そのベースとなった卒論で唱えた自説への疑問が、それこそ卒論の頃からありまして、それを批判するために改めて史料を読んだ結果、その自説は覆され、研究レポート1では「この前と全然違うやん」な解釈に至りましたとさ。あとは重要な割に説明してなかったことも追加しました。もっとも、研究レポート1での論旨の変更や補足などについては第5回ゼミ報告で説明をしてね、とのことでしたので、問題ナシ、ヨシ!! というか、研究なんてそんなものよね(最終の指導終了後に色々覆した卒論を思い出しながら)。

レポートの分量ですが、先に述べた通り修士論文1節分です。我がゼミは「修士論文100枚」という基準厳守(±5枚までは容認。注や図表、参考文献などは含まず)。それを4章各3節に「はじめに」「おわりに」の全14節で構成する様に、という感じ。なので、1節2900文字くらい。ワープロ使用の場合、1枚800字詰で書くように指示されているから、3ページ半程度。なのでレポートは本文4枚と、図編2枚、表紙、凡例、注、引用史料・参考文献がそれぞれ1枚の計10枚となりました。これは多いのか少ないのか。

しかし、アカデミック・スキルズもあったとはいえ、進捗がゆっくり過ぎる気がしないでもない。論文後半部分の史料は卒論で読んだことがあるからまだいいとして、前半部分がね……。

研究レポート2課題が「一章書いてしまおう」とかになると怖いからさっさとやるべきなんだがなあ……。