通信制苦学記録

大学通信教育課程の史学科でアタフタしてました

第2回ゼミはとっくの昔に終わってました&近況

ゼミは毎月第3土曜日なのですが、今月は変則的に第2週開催でした。

今回の報告は「目次を作成する」という課題と、4月のゼミでの質問で出た史料や風刺画の読み解き方について説明して欲しいに答えました。

目次はねえ……当初よりも視野をグッと狭めて特定人物に焦点を合わせてみたのですけど、残存史料がね……という感じなので、今月もまた「目次」の報告からスタートですね。

  • 近況
  1. 研究倫理eラーニングやってないの昨晩思い出した。期限は今月末までなのでホッとしたけど。通信教育はスケジュール管理が命なのですけど、(学部ではあるが)経験者とは思えない弛み具合でんな。
  2. アカデミック・スキルズは第6回までのオンライン講義受講&小テスト受講まで終了。第7回と第8回は文献購読ですが、指定文献は10分もあれば読める量で、現在課題のための調べ物中。7回が6月末、8回が7月18日まで。さっさとやろうね。
  3. 祝・NDL近代デジタルコレクションの公開範囲拡大ではあるのですけど、研究テーマの主要史料については、本体の方は欠落や損壊多しで、姉妹誌の方はデジタル化されていないというオチ。そもそも姉妹誌の復刻版は明治新聞雑誌文庫川崎市民ギャラリー所蔵の物で行われてたよなあ。
  4. 現在姉妹誌の必要になりそうなところをコピーしようという段階なのですけど、1巻半年分という構成で、第1巻は9月創刊で薄め。なのに第1・2巻で50枚コピー。しかも国会図書館(気軽に使える所蔵期間がそこなので)なので1000円超えコース。それでも交通費含めて法政の多摩図書館行くよりも安い。ちなみに放送大の図書館には所蔵されてません。
  5. 本誌・姉妹誌について、卒論の時は明治14年から20年ごろまでの分で済んだのですが、今回は創刊当時から10年分+α読まねばならない。だけど、こっちの読解力も上がってきてるので、さまざまな思惑や無念さも読み取れるようになってるので、尚更面白い史料だなあと感じる。しかし、面白くても「それやる意味あるの?」と卒論の時もだけど、今も実は思われ続けているっぽくて。修論でその意味と意義を説明できればいいですね(って、できなきゃだめなんだよ)。
  6. 「それやる意味あるの?」で放置され続けた史料と言えるのだけど、だから私みたいな専任研究者を(今更)目指す訳でもないアウトローがやらねばならぬなあ、ってのが入院の裏テーマ。

そんな訳でまた次回。