通信制苦学記録

大学通信教育課程の史学科でアタフタしてました

第1回ゼミ

週末はゼミでした。つーか、5月からだと思ったのでびっくりでした。

放送大学修士課程のゼミですが、プログラム毎、分野毎、そしてなにより先生毎の違いがあるようですが、私のところは以下の様になっています。

  • 月一開催(四半期に一度だとか、最初だけというところ、あるいは正式なものにプラスゼミ生で自主ゼミも行ってそれに先生も参加、みたいなところもあるとか)
  • メンバーは同学年のみ(他学年や学部の卒研生と合同のところもある模様)
  • ゼミ報告=研究レポート(ゼミとは別個課題設定する先生もいらっしゃるとのこと)
  • 『「研究指導」の手引き』などにある「研究レポート報告会」は無い(毎回がレポート報告会みたいなもんだし)
  • レジュメを開催前日までに配布。枚数は4枚以内。ただし報告で使用するスライドについては枚数制限無し(史料などはこちらに引用すべきか)
  • ゼミの進行は、ゼミ生の報告とそれを受けての先生からの指導やゼミ生による質疑応答、そしてゼミ生全員のそれが終わったら先生からの論文作成についての指導という感じ
  • ゼミ長とかは無く、先生が司会進行
  • 報告後の先生の指導において次回報告して欲しい課題が設定される
  • ゼミの時間は3時間予定と2コマ程度。だけど……
  • 報告は持ち時間無し。つまり各個人の報告の長さや炎上具合などによって3時間では収まらなさそう(1回目は小手調感があったが、それでもちょい早スタートからの6分くらい延長)

開催頻度やメンバー構成が一番カラーが出るところなので、入学検討されている方はBlogやSNSでサーチしてみるのも手かと(ただし歴史系は全然でした)。個人的にはM2とのつながりがないところが残念かな、というところではあります。

さて、本題の今回のゼミ報告は研究テーマについて。これについては研究計画書などにすでに書いていることなので、コピペ全開の省力仕様……と言いたかったのですが、史料(私の場合雑誌ですけど)を読むにつけ「これはこの雑誌を創刊した人物について絞った方がいいかもな」となっており、そちらへシフトするかも宣言も行うことに(なお帰宅後借りた史料を読んで「かも」は外れたのであった)。

なおテーマ変更については私の様な「雑誌主体からその雑誌にまつわる人物主体へ」の変更の仕方だとベースとなる史料(雑誌)は変わらないからまったく問題はないとのことでした(そもそも計画そのままでは進まない)。

次回までの課題ですが、ゼミ生全員には章立ての作成を、そして私個人には「取り上げる人物や雑誌について先生・ゼミ生にわかる様に説明するように」とのことで、次回の報告は講義みたいになりそうです。