通信制苦学記録

大学通信教育課程の史学科でアタフタしてました

人文学プログラム修士課程オリエンテーション

国際卓越研究大学の研究及び研究成果の活用のための体制の強化に関する法律案:文部科学省

「稼げる大学」法案が成立しそうな状況下で「稼げない学問」を専攻する危険分子です、こんにちは(それにしても話上手い先生だなあ)。

4月2日に2022年度人文学プログラム修士課程入学者向けのオリエンテーションが行われました。午前は全体会、午後は教員別でそれぞれ行われました。

全体会は学長挨拶、教員(14名)の自己紹介、注意事項、そして質疑応答という構成でした。上記の「稼げる大学」法案云々は、教員の自己紹介にて宮本陽一郎先生が仰られたことをもじったものです(ちなみに締めが「がんばりましょう」ではなくて「戦いましょう」だったり)。

ところで、司会進行(今年度からプログラム主任とのこと)の近藤成一先生が、入学者全員参加していると安心していましたが、人数は50名とのこと。募集人員90名に対して合格者数が52名でしたので、入学辞退者が出たようです。出願から入学までの期間がかなーり長いので、家庭や仕事、健康、そして経済的事情の変化や心変わりなどが起こっても仕方がないわな。

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午後からは教員別。教員・ゼミ生の顔合わせと注意事項、ゼミや研究レポートについて。ちなみに研究レポートについては別個課題を与えるのではなく、月1のゼミ報告をまとめるとのこと。また『「研究指導」履修の手引』のスケジュールには研究レポート報告会が書かれていますが、それも無し。この辺は教員によって違いが出るところのようです。

ゼミはまだしばらくオンライン開催になってしまうようですが、オンラインミーティングは受け身で参加程度な肉体労働者ですんで、全然慣れていないのですが、色んな意味で足を引っ張らないように、まあ、がんばります。