通信制苦学記録

大学通信教育課程の史学科でアタフタしてました

放送大学大学院修士課程入試受験記(その1)〜出願まで

はい、前回記事の来年ですね(翌日とも言うらしい)。お正月特別企画(?)として三ヶ日はタイトル通りの投稿をします。

察しのいい方は「いきなり履修科目数増やしてたし、案の定か」と思われてたかと思いますが、案の定でした。

本音を言えば、「学部が通信だったし、院も通信ってのもなあ」なんですが、残り人生を考えると形式云々言っていられない気もするので。経済的に「老後」なんてない、死ぬまで労働して労働して独りで倒れて畳のシミとなる身だろうし、そもそも20年後なんて無さそうだし。それはさておいて、今回は動機と出願書類について。


なぜ院へ?

修士論文が書きたいから。

法政通信に入った動機も「卒業論文が書きたいから」だったのですが、成績がアレだったせいで成仏できなかった感がありましてですね。今度こそ成仏できたらなあ、って。


出願書類の取寄せ

例年なら志望者向けガイダンスがあり、その場で貰えるのですが、昨年と今年はコロナ禍のため、事実上郵送での取り寄せオンリーでした。

なんで例年を知ってるのかというと、法政時代に冷やかしに行ったことがあるからです。いや、後年とはいえ結局受験したのだから冷やかしではないか。ただ、

法政の卒業証明書と成績証明書もオンラインでサクッと。ちなみにどこの学校でも厳封の要不要が聞かれるかと思いますが、不要で大丈夫のようです。で、そのせいで久しぶりに見る成績証明書を見てしまったのですけど、やっぱり「日本近代史:B」と「卒業論文:A」が心にグサッと刺さる。つーか、そのせいでこんなことをしているのだけど。


研究計画書

研究計画については、研究計画書(1000文字)と志望動機(700文字)との合わせ技で記述。

志望動機の方には研究の必要性(プラスなぜ放送大院なのか)を、研究計画書には研究動向と方法、考えられ得る成果についてをそれぞれ書きました。また、卒業論文などを書いていればその概要(500文字)も書くようになってるのですが、それを参照させるような書き方もしましたね。まあ生意気。だけど、同じことを繰り返し書くよりかはいいと思うんだけど。

なお注や参考文献一覧などはあえて書かず、文字数優先にしてみました。他の受験生(かつ現M1だったり修了済だったり)のブログを見ると、みなさん書いてたとのことで、じゃあ逆張りしてみようと。自信の塊ですね。だけど、よくよく考えてみると、「リポートは2000文字程度」と言われて注や参考文献もそれにカウントしてましたか?って話だよな。馬鹿だねえ。

ちなみに出願はオンライン出願で、研究計画などは事前にワープロソフトで打ち込んだものをコピペして完成。つーか、郵送だと研究計画なども様式の枠線からはみ出ないように貼れってなんだかなあ、って感じ。


入学検定料納付

この3万円はPayBで支払いました。要するにオンラインでの収納代行システムですが、手数料が振込用紙よりも安くなる一方で、空白の払込票の領収書を様式書類に貼り付けた上で払込手段や払込日などを書いて郵送しないとならなかったりする。ここがなんとなく罠っぽい感じなので、出願されるみなさん気をつけましょう(クレジットカード対応してくれよ、と思いつつ)。


というわけで、次回は第1次選考筆記試験についてです。