通信制苦学記録

大学通信教育課程の史学科でアタフタしてました

放送大学修士課程2年目と回顧と3年目の現状

さて、2年目の修士選科生が終わった訳ですが、面白いと思うものがある一方で、「想像とちと違ったな」とか思想的にどうかと思ったりした科目も出てきました。

また単位認定試験の自宅受験継続とそれを見越した難易度の変化が見られる科目がありましたが、来年度からのWebテスト化でまたまた難易度や出題形式などに変化が出るのかどうかが注目ですね。

 

ところで、今学期も放送大学大学院に引き続き籍を置かせていただいています。

現在2科目受講しています。そしてこれらの単位を修得できればめでたく22単位。人文学プログラムに全科生として入学すれば、残りは修士論文だけとなります。

受講科目はいずれも人文学プログラムの科目で、「モダニズムの文学と文化('20)」と「日本史史料を読む('21)」です。後者も興味深いのですが、前者は学部含む放送大学の講義の中でもトップクラスに面白い科目かも知れません。ラジオ科目ですので、BSが無くてもradikoで聴けます。機会があれば是非。

なお他のプログラムの単位修得状況についてですが、社会経営科学が4単位、情報学が2単位、ただしこの2単位は2つのプログラムで相乗りしている知財制度論によるもの。もし政治学修論を書く場合、社会経営でもう4単位必要となります……実は最近古本で印刷教材が手に入ったという理由で、今学期で閉講する公共哲学('17)をモグリ受講しております。それも登録すりゃよかったのですが、お金とか時間がねー。

 

それではまた来年。