通信制苦学記録

大学通信教育課程の史学科でアタフタしてました

放送大学大学院修士選科生1年目[2019.10〜2020.9]

入学動機

法政の通教課程卒業後も学習を続けたいと思うも、進学は経済的もだが時間的にも厳しい有様(岩壁先生にも言ったなあ)。そこで独学、というよりか気を紛らわす手段の一つとして放送大学の授業を聴講していた。

また、学会にも赴いたりもしたが、参加者名簿の所属を空欄にすると怪訝な顔をされることもあり(ただし歴史学系ではない)、なんだかなあと思うこともあった。

 

放送大学大学院については、一度で修士課程の説明会に参加している。だけど、こちらも2年分の研究指導料(16万円)を一括で支払わなければならなかったり、22単位分の授業料(1単位11000円)を事実上1年で支払わなければならなかったり(当然ながら2年次は修論を中心にしなければならない)と、法政での4年分を一気に支払わなければならないのであった。国策金融公庫からの融資を検討したりした(社会人学生だとどうだろうか)が、結局ある程度貯め込んでからにしよう、となった。

 

そこに聴講しようとテキストも準備していた大学院科目の「東アジア近世近代史研究('17)」が19年度をもって閉講するというニュースが入ってきた。それを目にして「ならば単位にしてしまった方がいいのでは」と思い、修士選科生として入学手続きをしたのであった。その後左手を怪我し、その治りが思わしくなく結局手術となってまとまったお金が必要となるとは思いもよらずに……。

 

履修科目

19年度2学期は、入学動機となった「東アジア近世近代史研究('17)」を、20年1学期は大学院唯一の日本史科目である「日本史史料論('15)」を履修しました。いずれも受講した年度に閉講する科目で、かつ現在進行形の科目も今学期で終わるものという、「閉講科目ハンター」になってしまっています。

 

個別記事は後日。