通信制苦学記録

大学通信教育課程の史学科でアタフタしてました

政治学概論[2014](挫折)

訳あって政治学概論のテキストを読んだのですけど、そういえば書きそびれてたことがあったな、と。

 

政治学概論の学習は、1年の頃のGW直前あたりからスタートしたような気がする。

テキストや提示されている参考文献をすべて読んで、「さぁ!」とノートにまとめようとしたのだが、不思議なことに何も書けず……。

結局6月単修や、7月単修に向けての物理学1のリポートなどに労力を向けてそのまま立ち消え=挫折しました。

政治学については、入学前にも高畠通敏や北岡伸一なんかの本を読んでたりしてたので、行けるかと思ったのですがねぇ。何でだろう。

 

それはともかく、これから引き出せる教訓は、「ダメだと思ったら、さっさと諦めるのも手の一つ」ということ。

幸い法政通信には、履修に当たって履修登録だとか科目群みたいな概念は無く、学生の一存で決められますから、書けないリポートについてウジウジするよりかは、別のものを出して単修受験資格を得る方が建設的でしょう。

また、もし必修科目であるのならば、スクーリングを受けてから再度取り掛かるか、あるいはそれのみで満たすか、という選択肢もあり得ます。

 

以上、失敗談でした。何だかんだで躓いていたんですよ、と。……とはいえ、史学ならば、教養で政治学(と歴史科目)は取っておいた方がいいような気がしますがね……。