通信制苦学記録

大学通信教育課程の史学科でアタフタしてました

ゼニの話(その2)〜奨学金編

その1で学費について書いた時に、しれっと奨学金分を引いてますけど、今回はその話(ブログとかで具体的に書かれるの始めてなんじゃないかな)。

 

学費サポート制度-奨学金制度 | 通信制大学なら法政大学通信教育部

 

リンク先にある通り、入学2年目以降、通教独自の2種類ある給付型奨学金に応募できます。

法政通信の奨学金は、私のような勤労学生に優しい制度となっています(例えば三田は「夏期スクーリング全日程出席」などと無茶を言ってくる。また、法政も夏・冬のスクーリング受講生を対象とした日本学生支援機構のものについては、少なくとも2群に渡って受講しないとなりませんが)。

実はこの奨学金制度が、志望校の最終決定要素のひとつでもありました。そして、「奨学金取ったるぞ」というのが1年次の学習意欲の源になっていたと思います。

 

通信教育部奨学金については、スクーリング受講回数に応じて支給金額が決まるので、スクーリングへの出席は必須。一方村山務奨学金は勤労学生への支給なので、それの証明さえできればスクーリング受講は無くてもよいものです。

 

私は2年から4年まで3回応募し、3回とも村山の方を支給していただけました。なお、4年の時はスクーリング出席予定がなかったので、村山専願で応募しました。

 

成績ですが、思うに、GPA3.0近辺であれば応募する価値があるのではと。あとは収入と年間習得単位数の勝負(なんつー書き方や)!

 

とまぁ、いい事のように見えますけど、応募に際しては教育費を一括で納入している必要がありますので要注意(ここ、どうにかならないもんですかね)。また、退学や処罰、そして成績の急激な悪化などが発生した場合、返還を求められることになる恐れもあります。

 

以上、学生生活のハードルは少々高くなってしまいますが、経済的余裕は精神的余裕にも繋がります。「学習の調子はいいけど、財布の中身が……」という方は、いっそのこと奨学金を目標に据えてみるのはいかがでしょうか。