通信制苦学記録

大学通信教育課程の史学科でアタフタしてました

2017年度学位授与式・卒業祝賀会

卒業式に出席しました。

 

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まず学位授与式ですけど、通信教育部は午前の部で、多摩と小金井の学部と合同でした。なので、ただでさえ場違い感があるのに、市ヶ谷以外の学部生には通教の存在に馴染みがないでしょうから、「何やこのおっさんは」と思われたことでしょう。

式については……まぁ、式典でしたね、と。それと、博士号授与や総代は随分と国際色豊かだったなぁ、とも。ちなみに通教の総代は史学科の方でした。

 

ところで、以下は学生入口で配布されていたブツです。

 

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2万円のアレとはまた違う「卒業アルバム」。そういえばDVDドライブどうしたっけ……。

 

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続いては見覚えのあるソレ(通教部から送付された分を提出してます、念のため)と、学位記交付場所などの一覧。

 

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そして祝賀会の案内。会費はショバ代もあるんでしょうが、やっぱりわれわれが一番だった(CDは同窓会費を含んでるから除外)。

あと、学部生向けのアンケート用紙も入ってました。

 

さて卒業式が終わって、学位記交付と祝賀会の会場であるベルサール飯田橋駅前へ。

祝賀会の会場はこんな感じでした。

 

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卒業生カードと学生証と引き換えに、学位記を加納先生から交付されました。その時に学生番号を確認されて、「4年で卒業ですか、早いですね」と。それに対して私は「急ぎ過ぎた感がある」と「何かしら勉強を続けたい」みたいな返答をしました。

加納先生とは祝賀会でもお話させてもらいました。先生との関わりは、史学会の総会でお見かけしたくらいで、直接教わることはありませんでした。通教生としては最初で最後の出会いです。

先生が仰られていたのが、卒論を書いたあとの学生は、その後できてしまった空き時間をどう埋めるか困ってるでしょ?ということ。卒論を書くのに費やしていた時間だけでなく、「勉強する習慣が身に付いてしまった」せいでもあり、パチンコとか程度では満足できなくなってしまう、と。そう言えば、こんなコラムがありました。

 

いくつもの時間 鷲田清一 :日本経済新聞

 

やってる時はしんどいけど、いざ卒業となると……というのは、働きながら学んでいた人に共通する悩みなんでしょうなぁ。さらに勉強したい、という欲望をどう鎮める、あるいは満足させるか。実際頭の痛いところではあります。

 

ところで、祝賀会では同じ先生に卒論指導を受け、面接試問を受けた3人が勢揃いするという偶然が。私の前に試問を受けられていた卯月かいなさんとはすでにブログ上ではありますがコンタクトは取ってましたが、そのさらに前に受けられていたOさんとは初対面でした(私が控室に入った頃にはもう始まってたので)。

通教の学習は基本的にずっと1人でやってきましたが、ここへきて出会いがあるとはね。

 

祝賀会での配布物です。

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りぽたん封筒の中身はフリクションの3色ペンでした。

 

というわけで、卒業式の様子をつらつらと書いてきましたが、当ブログの法政通教についての更新は、予告してるアレだとか、卒業後に書いた方がいいと判断した事などがあるため、もうちょっと続きます。