通信制苦学記録

大学通信教育課程の史学科でアタフタしてました

校友会と卒業アルバムの案内

どういう訳か、卒業決定後にネタがどんどんと。まぁ、これをもってしばらく大人しくなるでしょうけど。

 

それはともかく本編。

卒業生・講演会連携室から校友会の案内と、卒業アルバムの紹介や撮影会案内などのチラシが届きました。何気に通信教育部以外から郵便物が来るのは初めてなのでは。

 

卒業アルバム(一応通信教育部のページもあるらしいが)はいらないけど、校友会はどうしましょうか。そろそろ40な癖して3万円をポンと出せないプアなおっさんだけど、かといって3000円を10年間ってのも(払い終わる前に死んでそうだ)。貧乏はいけないね。

 

ところで、昨年までは通教の卒業決定者に対してこのような案内は無かったらしい。

最近の法政は、どうも卒業生の組織化に力を注いでいるらしいですけど、今年のこれはその一環でしょう。通教出身者にも、地方の首長や議員、ついでに芸能人もいますからねぇ。学部・院出身者と通教出身との実際の温度差はどうなんだか知りませんが、校友会側としては分け隔てなく組織することによって、そういう人々をも取り込んで行きたいのでしょう。