通信制苦学記録

大学通信教育課程の史学科でアタフタしてました

卒業判定

履修・成績通知書が先に発送されてるはずの教材よりも先に届いたよ。ってか、住処に教材が届くのって、いつも遅いんだよねぇ。都内の方はおろか、はるか遠方の方にも遅れを取るくらい。東京都と川一本隔てただけなのに。謎。

 

 卒業判定の結果は……「卒業」。うん、知ってた。

卒業か否かは封筒のサイズでわかります。デカければ、はい、さようならです。

 

で、同封物ですけど、まずは卒業決定者への通知書。手続き云々だとか、卒業式・学位授与式・祝賀会についての案内ですね。

学位授与式・祝賀会は、周知の通りベルサール飯田橋駅前。正直ホテルから貸し会議場かぁ……と思ってしまいましたが、どんなものが出てくるんでしょうかねぇ(あんまり食べられなさそうだけど)。

 

で、お次は卒業式・学位授与式・祝賀会の出欠確認。これは官製はがきに印刷されたものなので、郵便料金は不要。太っ腹。締め切りは9日。

学位記を郵送で授与する場合は、上記のはがきにその意思を表明した上で、さらに郵送申し込み票も記入の上、送付。送料は500円とのこと。

 

最後は卒業生カード。これがあるから封筒がでかくなる訳ですよ。

これは全学共通でして、卒業後の連絡先や進路を記入するもの。ただ、フォーマットが専業学生前提で、選択肢が「進学・就職・その他」となってまして、在職中の身としては戸惑います。通教だとか大学院だとかで、他校に比べて社会人学生を多く有している割に何だかなぁ。

なお、これは学校からの送付物の郵送だとか、OB訪問のためのデータとして使われるようです。まぁ、後者は通教生にはあまり関係なさそうだけど。

 

まぁ、何はともあれ卒業です。

 

※個人的なこと

実は今の勤め先を辞める予定なので、上記の卒業生カードの記入に余計に困ってたりします。学生さんはシンプルでいいよなぁ。