通信制苦学記録

大学通信教育課程の史学科でアタフタしてました

卒業論文提出(がダメかもしれない)

「窓口で直に出す方が雰囲気あるよねー」という訳で、本日有給休暇を取得して卒論を提出してまいりました。

 

電車の混雑や遅延を避けるために早朝に飯田橋に到着。で、情報カフェテリアが開くまでちょっと気になってたところを修正。決定稿で決定されてなかったオチ。その程度なら良かったんですけどね……。

 

で、オンデマンドプリンターで出力して、穴あけと補強シールを貼って、ファイリングの後に通教窓口へ提出。ここまでは良かった!

 

実は、出力する時にSuicaカードの残高が足りなくなって、写しの分の注が出力できていませんでした。その分を提出後にセブンイレブンにて出力して、また穴あけからのシール貼りをしていたら、何かがおかしい……。

出力済みの原稿と、後から出力したものとを比べると、文字のサイズが違う!後者の方が、初稿の記事で言った通りのサイズになってたのだけど、前者はどうやら100%で出力されていたという。すなわち、文字サイズ指定は10.5か11ptなのですけど、A4からB5への縮小分を見越して13.5ptで作成していたのが、そのまんま。

面接試問で弁明はしますけど、「指定の様式を守っていない」というのは、それだけでハネられても仕方がない大ミス。だから「ダメかもしれない」と。

 

さらに発覚したのは、原稿用紙フォーマットの枠線が途中からおかしくなっていること。これはPDF化の際に何かあったのか、それともプリンター側なのか、あるいはWordファイルの時点でおかしかったのか、まだ確認はしていません(したくない)。

 

そんな訳で、すでに半年間の学費と卒論審査料計5万円をどう調達したものかモードです……。