通信制苦学記録

大学通信教育課程の史学科でアタフタしてました

卒論決定稿完成

決定稿というか、「もうええわ」というか。

学校図書館と、勉強する時に長居するカフェの、両方で閉館・閉店時間を迎えてしまいましたが、後者のタイミングでなんとか完成(ということに)しました。

 

第2稿からの変更点は以下の通り。

 

  • 凡例の大幅な書き換え。
  • 「注」と「参考文献・史料」の書き方の見直し。
  • 補足や言い回しの修正。
  • 誤字の訂正(まだ出るか)。

 

「お前まだそんなことを」と呆れられることを書きますが、「凡例とは」みたいな話って全然見ないような気がする(例示ならあるが)。今日図書館へ行ったのも、凡例を見に行くため(と取り寄せた図書の受取)。けれども、凡例のある研究書って意外と少なかったですね。そんな訳で、「これでいいのかな」と思いつつ書き上げました。うーむ。

 

注の方もなぁ……その辺の不備で再提出となる人がいます、なんて書かれてるとねぇ。

 

というわけで、内容よりも、様式の方で自信のない出来なのでした。それで再提出=学費8万+再審査料1万はいくらなんでも……。

 

※トラップにかかった話

卒論と一緒に提出する書類に「卒業論文提出票」がありまして、それに証明写真を貼付する必要があります。で、グロ画像を撮影した訳ですけど、なんだかサイズが小さくて……履歴書用(4.0×3.0)と同じサイズかと思いきや、何とパスポートなどの4.5×3.5。出願書類や学生証は3.0×3.0で、履歴書用をカットすればいいサイズなのに、何でこれだけはそんなサイズなんだよ……800円が……。(この話、何故か続くかも?)