通信制苦学記録

大学通信教育課程の史学科でアタフタしてました

卒論第2稿完成

原稿用紙1枚につき5%の確率でボロンと出てきた。

ええ、文献の引用ページの抜けだとか、史料の号数やら日付の間違い、そして年の間違いなどなど……あー昨年中にできててよかったね。

 

ミスの修正だとか、言い回しを変えた、レイアウトを提出用にしたなどの小変更以外の変更点は下記の通り。

 

  • 図版1個につき10×10マス(1/4ページ)のところを、10×20マス(半ページ)に拡大した。
  • 史料の解釈を変更したものが1つ。

 

提出用レイアウトへの変更と、図版の拡大のせいでページ数が増えてしまいました。うーん、印刷代(提出用と試問時持参用)……もそうだけど、送付されてきたファイルに綴じれるかどうかという問題も。別にファイル買うのマンドクセ

史料の解釈については、元々一言だけ触れただけだったが、よく見ると、その説明じゃまずいだろ……と。まぁ、ツッコミ避けみたいな感じですね。

 

ところで第1稿は、コンビニのマルチコピー機で、B4用紙に2ページ1枚にまとめて出力しましたが、それでも牛丼大盛りくらいかかってしまいました。ですから、第2稿は出力せず、今週末にまた、コンピューター上のみで見直しを行います。ただ、紙の方が色々見つけやすいんだけどね。

あと、第2稿のPDFはDropboxに上げているので、もし万が一使っているMacがダメになっても、iPhoneや、学校のコンピューターがあれば提出はできます。今やクラウドサービスは卒業論文の生命線と言っていいものですんで、卒論作成が見えてきた人はアカウント取っておいた方がいいですよ。