通信制苦学記録

大学通信教育課程の史学科でアタフタしてました

卒業論文面接試問日程(予定)一覧

学校から身に覚えのない封筒が届いて「???」と思いながら開けたらタイトルのブツが入ってました。

 

……思ってた日と違う。こりゃお仕事をうまくやらないとダメだなぁ、って感じです。

 

史学科のところを眺めていると、やっぱり日本近代史は多いですね。3名いる教員の全員が午前午後ともですから。逆に西洋近現代史は無し。現地の言語で書かれた研究論文必須という方針だそうですから(前近代は和書のみでもいいとのこと)、それだけで難易度が高いですし、そもそも西洋史の教員自身が「通信で西洋史は薦めない」と一般指導で公言してますから。

 

ところで、表を見ていて何か違和感があると思ったら、「法学部が無い」、つまり卒論提出予定者が1人もいないという意味で、それにびっくり。まぁ、「出さなくていいよ」と言われりゃ出さないのが人情ってもんか。4単位らしいし。

 

※「卒論の進捗どうですか?」 その6

メインのブツを読めば読むほど調べなきゃならないものが出てきましてですね。

 

現在は「まだ」レジュメ作成中です。でもそれができれば、その文章化自体はそう時間がかからないはずです。レジュメの作成の時点で調べ物は極力終わらせますから。要するに「調べながら本文を書いて行く」スタイルではないという意味です。

これはリポートでも同様でして、それ故に「今日は○○○文字書けた、あと○○○文字」みたいなのは発生せず、2設題を半日程度で入力してました(流石に卒論となるとそうは行かないでしょうけど)。

 

あ、そうそう、折りたたみ式のキーボードを買いました。仕事の昼休みなんかにそれとiPhoneでレジュメのできた箇所から文章化して行こうかなと企んでます。……オレは、大学教員を震え上がらせる「スマートフォンで卒論を書く学生」に、なる!(それだけで完結できませんけどね)。