通信制苦学記録

大学通信教育課程の史学科でアタフタしてました

卒業論文第三次指導書返却

第三次指導書が帰ってきましたぜ。

 

提出:17/9/22(通教事務室にて夜間業務担当者へ)

Web登録:17/10/17(10/1付)

Web結果登録:17/10/31

返却:17/11/2(普通郵便)

 

構成などはOKとのこと。ただし、なぜこのテーマを選んだのか、そして何を解明したいのかをはっきりさせろと第二次指導での面接指導に続いて指摘されてしまいました。で、この点について「それを明確にするためには今の構成ではダメだ!」という風になってますので、学習質疑で再度大幅変更した構成について見て頂きます。

 

続いてフォーマットについて。

史学科通信教育課程における日本史・東洋史分野の卒業論文でのワープロ利用が今年度から解禁になりました(学部生は以前からOKだった様ですが)。

私の担当教員の場合ですが、

 

  • B5版横方向で縦書き
  • 事実上原稿用紙フォーマット使用
  • 図表は文中で(巻末にまとめてではなく)
  • 注は巻末注、章末注どちらでもよい

 

という感じですね。つまり、ワープロであっても原稿用紙のマナーを守る必要はある、と。「あーLaTexは使えないのかぁ」とがっかりしたのは、歴代学生で多分わたしだけでしょうね。すごくどうでもいい。

 

ところで塩沢先生の東洋史概説を受けてたら、市ヶ谷の通教文庫にある『法政大學東洋史論集 : 山名弘史教授還暦記念』付録の卒業論文を原稿用紙上に再現した例文を読む様にと言われているかと思います(あと、ガイダンスとかでも話される唐朝時代の髪型についての論文も入ってたりします)。『史学科のしおり』の日本史で挙げられている構成例とはいささか違ったりしますけど、原稿用紙の使い方などはこれから学び取れるかと思います。と言うわけで、「そんな話聞いたことねーよ」という方は市ヶ谷へGO!今週末は学祭だがな!

 

さて、今月の目標は

 

  1. 史料の読み込みを終わらせる(読むのは上旬、スキャン・ノート化は下旬までに)
  2. 上記の上で学習質疑を出す(11月中旬までに)
  3. 書けそうなところは書き始める

 

「おせーよ!」と言われそうですが、Twitterを眺めていたら、先月下旬に「(ゼミ生は)卒論のテーマを早く決めてくれ」という某八王子方面の教員のボヤきが流れてきて「わてなんてまだまだヘーキヘーキ」となっとります(ダメ人間)。