通信制苦学記録

大学通信教育課程の史学科でアタフタしてます

外国語科目(英語)[2014〜15]

振り返るのを忘れてた、英語について。

 

・英語3[2014]

リポート:A

単修:C

 

テキストは英語から久しく離れてた人を前提として選ばれたであろう、be動詞から始まる復習書。ただそれ故にユニット数が多くて面倒ではある。

 

単修は「どこのユニットから出ても構わんぞ」みたいな状態がベストなんでしょうが、私はヤマを張って大失敗……のはずが合格で驚いた次第。

 

指1・英語2[2014]

リポート:A

単修:B

 

テキストが全て英語ではあるけど、実はリポートも単修もこっちの方が楽なのでは、とは6月の単修の時もつぶやいた気がします。

 

英語S[2014冬期]

 試験成績:A+

 

担当は本間先生。

内容はNHK World を使った教材でリスニング(穴埋め)並びに内容理解。

音読だとか練習問題などで、1日1回は指されました。

 

試験は本文や練習問題からの出題(予告あり)で、それに加えて2日目以降毎日単語の小テスト(成績評価の3割)がありました。

 

ちゃんとやってりゃちゃんと評価してもらえます。

ちなみに英語でA+、すなわち90点以上は人生初でありました。

 

・英語S[2015メディア]

中間・期末リポート試験成績:A

 

担当は今井先生。

 

2015年度からメディア・スクーリングがMacOS対応になった上に英語開設で大喜び。その上予備登録通るのだから運がいいことこの上ない。リポートのためにMS Office = MS ゴシックなどのアレなフォント類のインストールが必要だったのが苦痛でしたがね。

 

内容は英文をチャンク、つまり区切って読むというもの。

各回大体1時間程度で、小テスト10問中8問以上の正当で次回に進めます。

 

ちなみに、メディア・スクーリングはiOSからでも見ることができます(小テストの表示がおかしくなるけど、支障は無い)が、当然非公式なのでやる方は自己責任でお願いいたします(苦情は一切受け付けません)。

 

中間リポートは第8回までの内容で15問、期末リポートは全回から30問だったかな。いずれも択一問題でした。

 

※愚痴

冬スク英語の時の話。

1日1回は指されると書きましたが、毎日指されては「……」となる人が複数人いまして。スクーリング前(シラバスと違うユニットを明日やると言われて授業後大慌てで、ということもあったが)に、律儀に予習してた私がとても馬鹿みたいに思えました。

大学通信教育の卒業率の低さは、特に法政の様な老舗校でよく言われますけど、こんな有様じゃねぇ……。