通信制苦学記録

大学通信教育課程の史学科でアタフタしてます

卒業論文第二次指導

後期日程開始の4時間後に前期日程が終了(つまり1日の話です)。

 

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ボアソ25階スタッフ・クラブにて。800円。

ポークソテーの上にポテトサラダが乗っかっているという「何じゃそりゃ?」な感じのメニューでしたが、美味しかったです。ところで、こいつの豚の厚さが、今まで食べたポークソテーの中で恐らく一番分厚かったというところに、様々な意味での貧困さを自覚してしまい、とっても情けなくなったり。オレ、卒業したら分厚いポークソテーを食いに行くんだ……。

 

立ててしまった死亡フラグを降ろすべく、卒業論文第二次指導を受けてきました。

受講の順番は学籍番号順らしく、私は3人中3番目でした。ところが、2番目の人が来てないとの事で前倒しに。で、教室に入るなり先生に「どうしたの?」と(昨年の秋スク受けてたから知った顔なのです)。本来私の番ではないですからね。事情を説明して、レジュメを渡してスタート。

 

総合すると、「各章をきちんと繋げないとならない」。バラバラだと論じていることにはなりませんよ、と。まだまだ総合するところまで行けていないどころか、個別の出来事すらまだ読めてなかったりしますが、これからは「その章の必要性」を意識しなければなりませんなぁ。ぐぬぬ

 

続いて面談でわかった、史学科向けへのトピック。

 

  • 日東の「原則原稿用紙手書き」は無くなったのは周知のことかと思いますが、その体裁についてはまだ最終決定されていないとのことで、それについては『法政通信』9月号に掲載予定だとか。なお先生の指示は第三次指導に同封するとのこと。元々ワープロOKな方ですが、昨年まではその場合だと原稿用紙に合わせた、A4用紙に400文字(600文字の人もいたとか)で出力と指示していたという話です(読みにくい、という本音を漏らしてましたが)。私はLaTEXでリポート作成しており、今回のレジュメもそいつで作ってしまっているのですが、こうなると別のソフトが必要になっちゃうかも知れないな……。
  • 近代史の場合、新聞雑誌も史料となりますが、ものによってはふりがなや訓点が振られています。今回持参したレジュメではそいつも再現しましたが、「凡例に省略したという旨を書いておけば別に省略してもいいよ」とのこと。ただし、この辺は個人差もあるかと思いますので要確認。

 

面談は大体40分くらいで終わりました。「これだけできていれば大丈夫でしょう」とは仰られていたものの、「単位は取れたが、卒論が書けなくて退学」という学習ガイダンスをはじめよく聞くそれに自分もなりかねない不安が深まってしまった感じがします。

 

第三次指導の期限は9月末。それまでに史料の解読を終わらせておかねばならないが、どうだろうか。とりあえず、リポート・単修がないことを祈るばかり。