通信制苦学記録

大学通信教育課程の史学科でアタフタしてます

2017年度第4回単位修得試験

今回は日本史特講(日本思想史)を受験しました。

 

問題は毎回2問。過去問を見ていると、問題は

 

  • リポート学習をきちんとしていれば対応できるもの
  • 独自で学習しておかなければならないもの

 

という風に大別できまして、今回は両方の傾向な問題が出たというパターンでした。

 

今回は卒論第二次指導の準備に注力していたのと、メンタル的にやられてしまったこともあり(Twitterも見ている方、見苦しくって申し訳ないです)、昨月末にごく一部だけ新規にノートを作った以外は試験直前のみしか勉強できませんでした。しかし幸運なことに、問題がリポートの範囲と、先述のノートの範囲でしたので、無事解答できました。

 

解答は問題1が裏面の3行目まで、問題2が残り3行になるくらいまで。ちょっと問題2が薄いかな。予想はAかBで。

 

という訳で、今回の単修も落ちることはなさそうで、ということは、これが最後の単修になるかも知れません。私は臆病者なので、試験直前になると頻繁にトイレに行ったりだとか、動悸が激しくなったりしていまして、それが結構辛くて辛くて……。だけど、問題を見て「イケる!」と思った時や、試験後の開放感など、そういうのが結構大好きだったりしました(化学や中国思想史の時に味わった絶望感はともかく)。それを思うと少し寂しいものがあります(とか言いつつ不合格だったらカッコ悪いな)。