通信制苦学記録

大学通信教育課程の史学科でアタフタしてます

卒業論文第一次指導用紙返却

結果だけを先に言えば「許可」です。が……。

 

卒業論文第一次指導

郵送:17/2/11(簡易書留)

Web登録:17/4/18(4/1付)

返却:17/5/1(特定記録郵便)

 

許可が下りた(望ましい)のは、本命案ではなくてサブのもの。どちらにしろ「何を明らかにしたいのかが伝わってこなかった」、すなわち言葉足らずだったようで(そもそも書き込める文字数が足りなくて悩んでましたし)、「まとめる」という観点からサブ案に。ただし、どうしても没案をやりたければ、サブ案への指導と同様のものを作って第二次指導に臨むこと、とあり、実質どちらでも良い感じ。

こうなったらいっそのこと、前期のリポートや単修を捨てて両方作っちゃうのもアリかもね。あと、学習質疑で本命案について補足するとか?本命案はある程度史料は読んでますが、サブ案全くやってませんからね。

 

ちなみに指導担当は昨年歴史資料学でお世話になったあの方……ってことは手書きじゃなくてOKってことだな!その辺もきちんと聞いておかねば。

 

ところで第二次指導は例年夏スク1群のようで。それに合わせてスクーリングを取るのが一番なのか、それとも2群の方がいいのか、はたまた取るのをやめてしまうか……ああ、難しいぞ。