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通信制苦学記録

大学通信教育課程の史学科でアタフタしてます

2017年度第1回単位修得試験(※追記あり)

今回は1科目受験。

仕事が繁忙期かつ今週末実家に帰ったりと、勉強時間があまり取れませんでしたが、何とかなりました(?)

 

・日本古文書学

案外読めるもんだな、と思いながら書きました。だけど時間が……目一杯使いました。大問は2つ。文書の長さによって問題数が変わることはない、つまりクッソ長い、付録の31番ともう1問という鬼畜の所業も過去にはありました。なので、安全を取るなら、捨て科目を1つ同時に受験するという手を使うのがいいかも知れない。

今回は、1問目は明らかに読めない文字があり、2問目は「ここは出ないだろう」とろくに勉強してなかったり、また双方とも文意が読み取れてるかどうかも微妙。ですが、問いには全て答えてはいますので、よっぽどのことがなければ受かってるんじゃないかな。AからCで。落ちてたら次は7月かな。

 

よくよく思えば、昨年の夏スクの史学演習から、今回の古文書学まで、この半年で日本の古代から近代までの史料について一通りやったことになるんだよな(室町・戦国期が薄いけど)。となると、ある意味この試験がその集大成なのかも知れない。いい評価だったら嬉しいんだけどねぇ。

 

※追記

そう言えばテキスト変更科目の問題について書いてなかったな。

西洋史特講(西洋哲学史)は新旧共通で、日本中世史と日本史特講(日本仏教史)は旧・指別問題でした(問題数は同じ)。我々のような4年次以上の古参は過去問の集積があるであろう旧の方でリポート作成し受験した方が賢明でしょうね。それを見越したかの如く旧で仏教史のリポート作成したおいらはえらいなあ、うん。