通信制苦学記録

大学通信教育課程の史学科でアタフタしてます

卒業論文第1次指導用紙

秋スクの最終日に通教事務室へ行って卒業論文一次指導用紙を受け取りました。

 

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「でけえ!」ってのが第一印象。確かB3サイズ。

しかしまあ、現時点で史料まで決めておかねばならぬとは。あと、お題を2つ必ずと言うのも大変ではある。さらに一般指導の時には「時代・分野は同じ=担当教員が変わらないように設定しろ」とも。これについては学部生の「専攻」だとか「ゼミ」に相当するものだから仕方がないですね。

ちなみにこいつは下書き用に取ったコピーで、原本は封筒に入れて発送する前提なので、折り畳まれた状態で渡されます。

 

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「職種 具体的に」……社内ニートでつ……はあかんのやろね。それはともかく、ここに関連したテーマならば、それを優先したりしてくれるのかね?今回は関係ないものになるけど。

一番大切なのは「単位修得状況」なんだろう。一次指導書は60単位から提出できますが、卒論提出申請は100単位以上。二次指導の時に一次指導から単位が増加してないと怒られそうですね。

 

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運命の指導書。一次指導書は年1回の提出なので、ここでアウトだと強制的に留年となります……ヒイィ

あと、2案のうちイかロのいずれかが「望ましい」となってるので、望ましくないものをやっちゃってもいいのかな、とも思いましたが、それだけでよほどの成果が出せない限り評価も下がりそうですね。

 

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添付の説明書の最後の部分。今後の指導スケジュールと 厳しいお言葉。

 

「卒論が書きたい」からと入ったはいいものの、己の力量の無さに都度打ちのめされる癖に、無反省で相変わらずアホアホな私にいいもの書けるかねぇ。

 ちなみに締切まで実質1週間だが、未だタブララサなんだぜ。