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通信制苦学記録

大学通信教育課程の史学科でアタフタしてます

冬期スクーリング[2016]1群終了

ウェーイwwwwwwオツカレーwwwwwwwwwww

 

と言う気分じゃないですね、正直。

 

さて、今回受講したのは米崎先生の「史学演習(日本)」。

 

内容は「先生の書いた論文(近世史)を読む」のと「論文追試」で、成績評価は論文追試のレジュメと試験。

しかし、私が作成したレジュメと他の方が作成されたものとを比べると、私の要約力の無さが露呈してしまいまして……しかも受講者全員にそれが渡ると言う(恥)

試験も、文意の読み取れて無さを、適当な読み下し文で誤魔化す(兼暇潰し)という暴挙に。

だめだこりゃ。

 

出来は散々でしたが、アドバイスくらいはできる……かね。語ることが多いので、別立てにする記事は全3回+試験結果の予定(今回単位取れない可能性があるので、下手すればもっとかも)。

ちなみにカテゴリーを「史学科選択必修科目」と「史学科選択科目」にしていますが、私の場合すでに選択必修8単位を満たしているので、選択科目扱い。だけど、選択必修として受講する方が読まれるかも知れないこと、そしてWeb上でも選択必修の「史学演習2」になっているので、両方のタグを付けておきます。

 

受講直後の今言っておく事としては、

 

  1. 同じ群の他の科目は取るな。
  2. 先生は佐藤進一『古文書学入門』を勧めていたが、通教テキスト『日本古文書学』と同じ物だから、「文字が大きい方がいい」とかでない限り買わなくてもいいぞ。というか、通教テキストは『付録』として「収録文書の読み下し文」が付いてくるから、買ってしまった人も取り寄せた方がいい。ちなみに配布は申告制なので、『学習のしおり』などを読んで取り寄せましょう。

 

我ながら親切だな、って2番目は授業中に言えって話ですが、臆病なもんですから。

 

※余談1

「スクーリング試験」という新概念 is 何?

今回は授業内試験との違いがわからなかったけど、春・秋だとか、メディアなんかから推察するに、なーんだか嫌な予感しかしない響きだ……なので、今回単位取れてスクーリング30単位到達できればいいのだけど。

 

※余談2

富士見坂食堂に行くのに富士見坂校舎の教授室の前を通るのですが、そこが卒業試験の控室になってまして、「来年ここに入れるのかな」なんて思いましたが、入るためには半月後締切の「卒業論文1次指導書」を書かねばなりません。
論題の1つ目は決まってますが、2つ目はまだまだ。何を取り上げようとしているのかについては、Twitterから流れてきた奇特な方(多分いない)は察しがつくかも。
元々は産業技術関係で書ければ、と思ってたのですが、学習を進めて行くうちに、興味が別のところに移ってしまいました。思えば遠くに来たもんだ。

 

※余談3

ところで、売れなかった新築リゾートマンションみたいなブログの再利用として、唐突に通教の話を書くようになって1年経つんですね。

冬期スクーリング2群初日 - 通信制苦学記録


実はTwitterに常用してるのとは別のアカウントを作って学習記録をつけてた事があるのですが、アカウントの使い分けがめんどくさいのと、やっぱり記録を残す用途にはブログの方がいいよね、ということでこうなりました。いや、元々ここは実験のつもりだったけど、気がつくとあっち放ったらかしにしてるんだよなあ。どうしたものか。