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通信制苦学記録

大学通信教育課程の史学科でアタフタしてます

2016年度第8回単位修得試験

今年最後の単修は、3ヶ月連続の3科目受験かつ日東西3分野に渡るものでした。

 

 ・西洋史特講(西洋哲学史)

この科目の出題は消去法でわかりますので、最終回が一番有利のはずなのだけど、よりによって一番難しいところが残りやがった、とは前々回の単修の後だとか、リポートの時にも書いてますね。

裏面半分くらいまで書いたけど、思想について理解できてるとは言い難いので、そこで大幅に減点食らうのでは。

良くてBかな。落ちることはないでしょう。

 

・日本史特講(日本科学史)

テキストの構成順で出題で、今回は予想通り。

しかし、文章としての出来も問われそうなので、裏面半分にちょっと足りないくらいは書いたのですが、落ちる可能性はありますね。

うーん、これも良くてBでDの可能性もあり。

 

東洋史特講(中国思想史)

みなさん、「また泣き言だろ、どうせ」と思ってただろ!残念だな、5度目にしてやっとまともな解答したんだぜ!

闇雲に、(前回単修後の記事にある通り我妻榮先生のごとく)馬鹿正直にやっていこうとしたけど、先週水曜日になって「そう言えば過去問をきちんとまとめたことがないな」(どこの節からの出題か程度はメモしてたけど)と気付いて、過去問をまとめたら「この辺の章のこの分野からだろ」と何となく山が張れて、かつその通りになりました。形而上学的でもない、比較的覚えやすいところで、よかったよかった。やっぱり過去問収集と研究は重要ですね(ただし自分で集めてね)。

大体裏面半分まで書いたかな。AかBと予想。

 

というわけで、最後の最後でようやく中国思想史の単修勉強ノートから解放されそうで何より。リポートも通るといいな。

 

1月の「20単位獲得チャレンジ(すでに日本科学史4単位落としてる)」の最大の山場がこれで終了で、明日からラスボスの冬期スクーリングです。これから下準備しまっせー。