通信制苦学記録

大学通信教育課程の史学科でアタフタしてます

西洋史特講(西洋哲学史)[2016]リポート提出

履修してる人を見ないシリーズその3。

今月2通目のリポート提出ですが、先月は出してないので、まあ普通か。

 

こいつのリポートは、シラバスにある通り、通教テキストに引用されているヤスパース(だっけ)の学習法に従って、複数冊の「哲学史」に基づいて書かなければならないのだけど、シラバスに挙げられている参考文献は、そのお互いをちゃんと補完しあってるので、従うのが吉。使いこなせたか、と言われれば????ですがね。

 

1設題ごとに4人ですから、1人につき500文字……2400文字以内に無理やり収めましたが、どうもピンボケしてるような感じになってしまいました。

 

個人的に「2000文字程度で節分けなんて」派なんですが(「日本考古学」ではアウト要因なのでちゃんと分けましょう、と履修放棄の分際でアドバイス)、今回ばかりはその必要を感じまして、構成としては、題材以前の状況、設題1ならタレスとソクラテス、設題2はヒューマニズムと自然科学について触れる→一人一人独立した節→設題1はまとめ、設題2はヘーゲルの後世への影響を独立させて、というようにしましたが、どうなんでしょうかね。

 

あと、その節の哲学者の思想について述べる時は、その次の節以降の人の思想形成を意識したものに絞って書きました。

 

問題は「かならず四人をリポートすること」。これ、1人につき2000文字という意味だったらどうしよう……かえって書きやすくなりそうだな(白目)。