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通信制苦学記録

大学通信教育課程の史学科でアタフタしてます

西洋史特講(キリスト教史)第2回リポート返却

リポート成績のWebへの反映と、リポートが返ってくるタイミングの関係がよくわからない。木曜日更新でも、今回は翌日届いてビックリしたが、大体は週明け、遅くて1週間後とか。早い分は構わないが、あんまり遅いと事故ったか?と心配になる。

 

設題2(1):D
設題2(2):A
リポート受付:16/9/7
Web成績登録:16/10/20
リポート返却:16/10/21

 

第2回(1)の「史的イエス」についてが「参考文献を読んで聖書批判の方法を身につけること」とのことで不合格。

イエスについて残されている文書は『新約聖書』のみであるが、その虚実の入り混じった記述から、いかにイエスの実像に迫るか、が当設題における狙い。ところが虚実の取捨選択が不十分であるとの判定。

あとは当時のユダヤ人の信仰の認識不足や"why"の若干の不足も指摘されました。

リポートの骨子は変える必要は無さそうなので、修正は比較的早く終わりそうな感じです。

 

第2回(2)の「キリスト教ユダヤ教からの分離」については「パウロ神学についての記述が少ない」とのこと。実はそれと「経過をたどる」 とのバランスが悩みどころでしたが、やはりそこを突かれてしまいました。「キリスト教」の成立において、パウロ神学は最重要点ですから、この指摘はごもっとも。そしてそれに対する私の認識不足。

 

なお、単修でA+が付いてるので、意地でも再提出します。