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通信制苦学記録

大学通信教育課程の史学科でアタフタしてます

一般教育・自然分野[2014] スクーリング編

スクーリング 一般教育 週末スクーリング 夏期スクーリング

そろそろ夏期スクーリング2群なので、その需要を見込んで。

 

自然科学分野は全科目2単位なのですが、16単位習得しました。なので、スクーリングと後日上げる予定の通信学習という風に2分割にしました。あらかじめ断っておきますが、生物学は通信、スクーリング共に受講してません。

 

物理学3[2014・夏期スクーリング]

リポート評価:A+

 

担当は地理学科の吉田教授。

4日かけて4つの実験をこなし、それぞれリポートを作成して、最終日の1限目に提出をします。要するに1日1通リポート作成ですから、「スクーリング全コマ取るで〜」という人は避けた方がいいと思います。

 

シラバスに事前にテキストを読んでおくようにとありますが、そのついでに原理と試験法もまとめておくとリポート作成が楽になります、ただし、実験法はテキストと実際とはちょっと違うので、その点の修正は必要かと思います。

 

 リポート内容は、先に述べた原理と実験法をまとめるだとか、測定データ整理、そして結果や誤差の原因の考察などといった実験に基づくものに、初日の配布資料内にある問題に答えるというのもありました。

 

最終日はビデオを見るのですが、事前にその内容に関する問題が知らされ、しかもそれも評価の内なので、あまり気が抜けなかったりします。

 

こうして見ると中々大変に見えますが、私自身は受講中は楽しかった記憶があります。ところが周りを見ると結構脱落者が出てまして(一緒に実験した方含む)、「1万5000円払ってるのに来なくなるのか」とケチ臭いショックを受けました。理科が苦手な人にはどうやら辛い様ですが、どうせ自然科学の単位は必要になりますから、何とか乗り越えましょう。

 

化学3[2014・後期週末スクーリング]

試験評価:A+

 

担当は経済学部の山﨑教授。

内容は高校レベルまでのおさらいという感じ。あやふやなところがクリアになってよかったとは思うのですが、受講許可後に知った冬期スクーリングの同科目の内容が分析化学でして、本音としてはそっちの方がよかったんだよなぁ。

 

4コマ×3日で、3コマ目に1時間ほどマリー・キュリーの伝記映画を流していました。映画を観るもよし、休むもよし。私は映画をチラチラ見つつ課題をやってました。

 

毎回授業内容に関する提出しなくても良い課題が渡されましたが、試験(持ち込み可)ではそれから類似問題が出されました。要するに、きちんと復習しておけば大丈夫でした。