通信制苦学記録

大学通信教育課程の史学科でアタフタしてます

一般教育・社会分野[2014〜15]

ブログに書く以前の受講科目のまとめの第2弾。何だか書く気力が無かったのですが、豪雨の雨宿りのついでに。

 

 心理学[2014]
単修:B
リポート:A,A

正直全てにおいてやっつけなのでよく覚えてない。担当も変わられたので、まあいいか。
 
人文地理学[2014]
単修:A
リポート:A,B
 
実質初めて手掛けたリポート。確か4月頭から初めて、5月の単修が終わった後にボアソナード・タワーそばのポストに化学1・2と一緒に提出したんだっけな。集中力がどうも保たず、誤字脱字が非常に多く、そこでバツが付いてしまったり。当たり前ですが、書くことには体力が必要。
 
内容的に良くなくても、担当者の設定しているキーワードに触れていればOKはもらえるようです。また、設題によってはデータを示す必要がありますので、それはお忘れなく(私は忘れてましたが)。
 
単修は……この場でどれだけ書いていいかわからないですけど、試験勉強に際しては、問題によってはリポートを作成するつもりで文献を読んでまとめなければなりません。問題に関しては、シラバスにある通り、当年度の設題と過去問に加えて、2014年度のシラバス(冊子のオリジナルと、WEBまたは『法政通信』14年度下半期にある修正版)が参考になるかと。私の時は旧通教テキストからの出題で、正直消化不良だったので勘弁して欲しいと思ったところだった上に3科目受験だったのですが、まあ何とかこの評価。我ながら偉いなぁ。
 
自然地理学[2015・春期スクーリング]
試験結果:A+
 
担当は沼津高専の佐藤准教授。講義終わってちんたら歩いてる私の横を駆け抜けて行ってました。新幹線1本逃すと30分待ちだったそうな。
 
地理学を受講する時は大体そうだろうけど、資料集があればとても便利。復習のノート作りで、スライドにはあったけど、レジュメにはない図を資料集から引っ張ってきたのが試験で大変役に立ちました(ちなみに持ち込みはノートとレジュメのみ可でした)。
 
成績評価は試験100%ですが、任意のレポートを提出しておけば試験の点をその分底上するという形。ちなみに私の時の課題は「東京の坂道」で、テーマは学校のすぐ裏の「富士見坂」でした。あの坂について調べてみると中々面白かったです。ただ、写真撮ってたら公安が写り込んでしまって……運動家にされてなければいいが。
 
自然地理学[2015]
単修:A
リポート:A
 
スクーリングで2単位習得したので、こちらはリポート1設題、試験も2問中1問目のみの解答。 
 
リポートは「歴史叙述に傾き過ぎている」とのこと。試験の方は「2問中1問だからこのくらいでいいかな」と思って裏面数行まで+図を書いたのだけど、よくなかったらしくこの評価。別の例も書けたんですけどねぇ。油断大敵。
 
ところで、試験の2問目ってどう書けばいいんだ?その意味ではスクーリングに救われた感。