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通信制苦学記録

大学通信教育課程の史学科でアタフタしてます

2016年度前期週末スクーリング最終日

ウェーイwwwwwwオツカレーwwwwwwwwwww

な訳ねーだろ!いい加減にしろ!

 

明日は月曜で、来週末は単修、私は違いますが、春スクの試験の方もいらっしゃいますよね。いやー中々つらいもんですねえ。

 

さて、今回の週末スクーリングは「経営学特講」を受講。中小企業診断士の紹介みたいな内容でした。

 

先生も仰られていたけど、大学の講義っぽくなかったですね。何というか、セミナーみたいな感じ。アカデミックなものを求める方には向かないでしょうけど、私みたいな経営学なんて全く知らない人間としては悪くはなかったかな。

 

試験もあくまで一次試験をちょっとやってみようという感じで、初日に配布された出題範囲から過去問を引っ張ってきて、さらに試験用の参考資料も配られるので、それやインターネットなんかにある参考になりそうなものを使って、「なぜその選択肢が適合(不適合)なのか」を説明できるようになっていれば、まあ難しくはない(けど、自己採点の結果キャッシュ・フロー1問、そして在庫管理の問題が拾い損なったものらしく、迷いに迷って間違えた。それでもマイナス6点なので、結果は上々)。

 

ここから余談。

 

 

 

 

中小企業と言えば、先日亡くなった父親が会社経営してたのですが、常に金策に追い回されていたらしく、それで寿命を縮めたのでは、と母親がボヤいてました。「資金繰りに追われて相談する余裕がない中小企業経営者が多い」とは先生も言ってましたし、それを聞いて亡父のことを思い出した次第。私はTwitterではコンサルタントの悪口を書いたことがありますが、会社を始めるにあたっては相談相手は絶対必要なんだろうな、と思いました。色々な特例やら支援策も、知らなきゃ、そして申請しなきゃ受けられませんからね。

ところで、母親のボヤきに「帳簿が滅茶苦茶だ」と言うものがありました。そんな父の倅ですが、今日の試験でキャッシュ・フロー計算をミスるくらいですから、血を争えませんね。やれやれ。