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通信制苦学記録

大学通信教育課程の史学科でアタフタしてます

西洋史特講(キリスト教史)[2016]第1回リポート提出

リポート 史学科専門科目(西洋史)

受講してる人を見かけたことがないシリーズその1(シリーズ化決定済らしい)。やはり4設題故に避けられてるのでしょうか。

 

さて、今回は西洋史特講(キリスト教史)の第1回です。テキストは聖書ですが、実質は参考文献の2冊です(2016年8/12追記:テキストは聖書です。詳しくは返却後の投稿を。西洋史特講(キリスト教史)[2016]第1回リポート結果 - 通信制苦学記録)。ただし、参考文献の聖書からの引用箇所はヘブライ語聖書からの著者訳なので、ノートを取る時や、リポート書く時は推奨されている新共同訳に基づいて書いた方がいいのではと思います(聖書を読んだという証拠として)。

 

シラバスから察するに、キリスト者だったりして一家言がある人以外は参考文献だけでも大丈夫そうな雰囲気。逆に信仰のある人の方がたいへんかもしれません。調べるとラディカルという評判ですし、文献の内容も、割と今のキリスト教の在り方に厳しい印象ですから。

 

さて、第1回の内容は古代ユダヤ史がメイン。もっとも、参考文献からしてキリスト教がどうこうではなく、古代ユダヤと、ユダヤ教セクトであったイエス一派がいかにユダヤ教から分裂したか、という歴史物です。

 

学習については第1回は参考文献2冊の第1章を参考にと書かれてますが、その前に『旧約聖書〜』の序章の聖書についてと、第1章の南北イスラエル王朝史のみ先にまとめておいてから設題に入るのがいいかと思いました。

 

読んでいて色々と思うところがありましたが、それについては成績更新で書くことがない時にでも小出しで書くかもしれません。

 

ところで、第2回については第1回合格判明後に取り掛かろうと思ってます。そして、次のリポートができたら日本近代史と言いましたが、計画変更で10月受験予定の科目のリポートを先に作ってしまおうと思ってます。ですので、日本近代史は秋頃提出を目標ってことで。