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通信制苦学記録

大学通信教育課程の史学科でアタフタしてます

西洋史特講(ロシア史1)[2016]リポート提出

単修のついでに西洋史特講(ロシア史1)のリポートを提出しました。これで来月試験を受けられます。試験範囲はタタールの軛……いい響きだ……だけどリトアニアがじゃ(ry

ロシア史はなぜか2単位1設題。まあ、恐らく伝統的にロシア史に力を入れているからなんでしょうかね。4単位だとどうしても単修の範囲が広く浅くになってしまいますから。

この科目の担当は西洋史概説の通信学習と同じ池本先生。西洋史概説のリポートは両設題ともC評価だったのですけど、「過不足なく概説」するのと、「深く掘り下げる」並びに「内容を濃くする」とを、2400文字を限度としてどう両立させるか、それがまったくうまくいかなった、という意味ですね。ですから、今回はそのリベンジであります。

リポートの草稿執筆にあたり、用語の説明や学説だとかに触れつつ記述して行っていたら、1550年代の時点で1500文字オーバー……どないしろと言うのか。それ以降は端折りながら最後まで書いたのですが、3000文字に。
どうしようかちょっと悩んだのですが、結局本文は概説に徹して、細々とした説明や学説などは註に書くことにしました。それで何とか2400文字以下に抑えることができました。本文以外を含む総文字数は5000文字くらいになってそう。

という訳で、とてもレベルの低いリポート作成の様子をお届けしました。
目指せB以上!