通信制苦学記録

大学通信教育課程の史学科でアタフタしてます

シラバス・設題総覧2016が届いた

ガッポンガッポーン☆(ハイコンテクスト)

昨日「まだ届かない」とボヤいた『シラバス・設題総覧』やら『学習のしおり』が届きましたので早速目を通しました。
今年度からシラバスと設題総覧は合本化されました。シラバスのすぐ後ろに設題が書かれていると思いきや、シラバスと設題、そして試験範囲は別々。そのページに全て書かれている、というのが一番便利だと思いますが、そうはできない事情があるのでしょう。何はともあれ、通信学習に関する情報が1冊にまとまったのは悪くない。

さて、シラバス・設題を見ていると色々気付くことがありますが、個人的には日本史特講(日本仏教史)の担当が変わってしまったこと。まぁ、テキストのプロフィールからかなりのお年だったのはわかってたので、仕方がないですね。とはいえ、教員変更は単位修得試験の傾向も変化してしまうことを意味するので、この科目を5月受験に充てようという企みは見直さざるを得ません。

教員変更といえば、東洋史概説!
昨年度、私が歴史に興味を持つきっかけである元朝が試験範囲から外れていてとても残念だったのですが、今年度は復活な上にリポート課題にもなっているというね。何なんですかね、この巡り合わせの悪さは!

さて、通信学習科目ですが、5月は中国近世史、6月はロシア史1(こちらも試験範囲にタタールの軛だけでなく、リトアニアという不安にさせられる文字列が入り込んでしまっているが)、7月に日本か東洋どちらかの思想史、という感じで進めていこうかと思います。また、卒業論文は日本近代史にする予定なので、こちらは普段の学習とは違い、テキストをねっとりと読み進めていくつもりです。