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通信制苦学記録

大学通信教育課程の史学科でアタフタしてます

冬期スクーリング2群初日

スクーリングで学校に通うたびに、普段バスを乗り継ぐだけのわいは恵まれてるんやな、と実感する中年男性です。

 

さて、本日は冬期スクーリング2群初日であります。

スクーリング、要するに学校や会場で講義を受けることですね(対面授業という表現もあります)。これを1年次入学ならば30単位、学士や3年次ならば15単位修得する必要があり、これが通信制大学の卒業率を引き下げる要因にもなってます(私は普段有給を全く使わず、ここぞとばかり行使して受講してます)。もっとも、難易度は通信学習よりも低くて楽だなんて言われてますけど。

 

冬期のスクーリング開催は私の通う法政大の特徴の一つであります。1科目につき2コマ×6日間の計12回の講義が2週間開催されまして、最高午前・午後を2週間の8単位修得可能となってます。そして、タイトルにある2群は2週目の科目群ということです。

 

さて、今回の受講科目は西洋史概説のみ。本当は午後にも取る予定でしたが、抽選で落ちてしまい、抽選の無い科目で取れるものが無いという不本意なもの。通信特有の余計な苦労の一要素ですね。

 

講義内容は戦間期の東欧で、現代の東欧の民族問題の原点を、この時代を通じて学ぶのが中心となるようです。

 

さて、どうなることやら。