通信制苦学記録

大学通信教育課程の史学科でアタフタしてます

学習質疑返却

封筒に差出人を書き忘れていた学習質疑がもう帰ってきました(事務の方には申し訳ない)。リポートくらいかかるのかな?と思いましたが、急いでもらえたのですかね。

 

投函:17/11/12

返却:17/11/20

 

いずれも第4種郵便(リポートなどと同じ)です。それについては『学習のしおり2017』183頁を、学習質疑そのものについては同120頁を見て下さい。

 

そんでもって、質問については「第三次指導書の出し直し」扱いで基本的に OK GO でした。突っ走るしかないな!

 

※「卒論の進捗どうですか?」 その5

史料の整理終わりました。なので次は史料並びに読書メモの章・節毎のグループ分け、と行きたいところですけど、史料に描(&書)かれていることバックグラウンドを調べる必要が出てきてしまいました。けれども、そのための史料は学校には無く、わざわざ国会図書館まで行かなければならなくなってしまいました。まぁ、せっかくなんで食堂でメガなものでも食べてこようかと思います。

あと、これは確認しておいた方が……なものが東大にしかなく、しかも平日のみの開館。こちらはどうしたもんかなぁ……。

卒業論文提出申請受理通知書

書き損なってた、卒業論文提出申請受理通知書到着について。単位を記入し間違えましたが無事でした。

 

・申請書提出:17/9/22(通教事務室にて夜間業務担当者へ)

・受理通知書到着:17/11/10(特定記録郵便)

 

で、中身は

 

 

でした。

 

ファイル今時の留め具付きではなくて綴り紐が必要なクラシカルな奴。この辺は学科によって違うようです。なお、ポストに無造作に突っ込まれてましたので、少々傷ついてしまってましたが、私如きの論文にはふさわしいですね。

 

提出並びに審査料振込、そして提出申請取下願の提出の期限は1月9日16時です。

 

※「卒論の進捗どうですか?」その4

 史料の整理がまだ終わってないのですけど、史料並びに読書メモのグループ分けを始めました。すでに一節だけなら書けそうな感じ。

 

いやーしかし、昨日土曜日出勤の振替で休んで神奈川県立川崎図書館で作業してたのですけど、座席自由で、小学館の国語大辞典と諸橋大漢和辞典が手軽に引けるのは、素晴らしいと改めて思いました。市立川崎図書館の閲覧席は時間制限あるからねぇ。けれども「さてこれからだ!」というところで移転休館。川崎市は私の卒論の敵なのである。

学習質疑郵送

ここ最近の記事で予告した通り、学習質疑を郵送しました。

 

明日には届くはずですが、学内ではどのように処理されてるんだか。私の担当は兼任講師なのですが、本務校や自宅に送付されるのか、はたまた授業しに来た時に回されるのか……。ちなみに授業(院と通信)は火曜日なので、後者の方法である場合を想定して、それに間に合わせるために今日送ったと言う面もあったりします。

 

何だか「文通かよ」ってな感じですけど、やっぱりオフィスアワーに研究室に「せんせー」とか言って聞きに行けない不便さはありますね(さすがに本務校に押しかけるわけにも行かないだろうし)。

 

内容は、構成を大幅に変える宣言とその弁明、そして変更する構成と各節の要約が主です。本当は第二次指導でこのレベルにしておくべきなんだろうけど、勉強してりゃいい立場じゃないのが本当に厳しいですなぁ。働いたら負けだし、働かずに食う飯の多さが人生の良し悪しを決めるど本当に思います(記事とまったくもって関係ない力説)。

 

で、ポストに投函したはいいんですけど、その刹那に差出人書き忘れたことに気づいたというクソみたいなオチがあったりします。流石にそれで不受理はしないとは思いますが、まさかのまさかがあり得そうで……つらい。

成績更新(17/11/7)

更新事項はありませんが、他の方のブログを見てたらですね、

 

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あースクーリングの担当教員名が出てくるようになったことに今まで気がつかなかった(スクーリング受けてないせいもあるだろうけど)。

ちなみに上は昨年の冬スク。関係ないけど、米崎先生は今年から学部や院でも講義をされるようになったとか。

 

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で、こちらは一番最古(つまり一番最初に受講した)のもの。いつの分まで遡及して表示されているのやら。

 

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使用前・使用後的な。

 

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教員が複数名いるときは、どうやら名前が先にある方のみの表示のようです。

 

以上、どうでもいい話でした。

 

※卒論の進捗はどうですか 3

史料を読むのはほぼ終わったぜ。あとは整理だけど、こちらも峠は超えてます。

次のタスクは学習質疑作成。各節ごとの要約も書く予定なので、もうちょっと時間はかかるか。

ただ、卒論関連分野の大家の史料の読みでツッコミどころがいくつも出てきてですね……虱潰ししないとならんっぽくて、そちらの読書も入ってきてまして。あーめんどくせ。

卒業論文第三次指導書返却

第三次指導書が帰ってきましたぜ。

 

提出:17/9/22(通教事務室にて夜間業務担当者へ)

Web登録:17/10/17(10/1付)

Web結果登録:17/10/31

返却:17/11/2(普通郵便)

 

構成などはOKとのこと。ただし、なぜこのテーマを選んだのか、そして何を解明したいのかをはっきりさせろと第二次指導での面接指導に続いて指摘されてしまいました。で、この点について「それを明確にするためには今の構成ではダメだ!」という風になってますので、学習質疑で再度大幅変更した構成について見て頂きます。

 

続いてフォーマットについて。

史学科通信教育課程における日本史・東洋史分野の卒業論文でのワープロ利用が今年度から解禁になりました(学部生は以前からOKだった様ですが)。

私の担当教員の場合ですが、

 

  • B5版横方向で縦書き
  • 事実上原稿用紙フォーマット使用
  • 図表は文中で(巻末にまとめてではなく)
  • 注は巻末注、章末注どちらでもよい

 

という感じですね。つまり、ワープロであっても原稿用紙のマナーを守る必要はある、と。「あーLaTexは使えないのかぁ」とがっかりしたのは、歴代学生で多分わたしだけでしょうね。すごくどうでもいい。

 

ところで塩沢先生の東洋史概説を受けてたら、市ヶ谷の通教文庫にある『法政大學東洋史論集 : 山名弘史教授還暦記念』付録の卒業論文を原稿用紙上に再現した例文を読む様にと言われているかと思います(あと、ガイダンスとかでも話される唐朝時代の髪型についての論文も入ってたりします)。『史学科のしおり』の日本史で挙げられている構成例とはいささか違ったりしますけど、原稿用紙の使い方などはこれから学び取れるかと思います。と言うわけで、「そんな話聞いたことねーよ」という方は市ヶ谷へGO!今週末は学祭だがな!

 

さて、今月の目標は

 

  1. 史料の読み込みを終わらせる(読むのは上旬、スキャン・ノート化は下旬までに)
  2. 上記の上で学習質疑を出す(11月中旬までに)
  3. 書けそうなところは書き始める

 

「おせーよ!」と言われそうですが、Twitterを眺めていたら、先月下旬に「(ゼミ生は)卒論のテーマを早く決めてくれ」という某八王子方面の教員のボヤきが流れてきて「わてなんてまだまだヘーキヘーキ」となっとります(ダメ人間)。

成績更新(17/10/31)

卒論提出まで成績更新はないです。


卒業論文

卒業論文事前指導3:◯

 

ということは、指導書がそろそろ返ってくるということでもありますね。ワープロ使用時のフォーマット指定がどうなってるのやら。

講評によりますが、構成を指導書から大幅に変更するので、学習質疑を出すかも知れません。

 

※「卒論の進捗どうですか?」その2

10月は何もできなかったと言ってもいいです。

あとは整理・グループ化すればいいだけな箇所もあれば、まだまだ史料を読まなければならない(目とスキャンとのダブルミーニングだったりする、ってどうでもいいですね)ところもあり。

けれども、何とか間に合いそうな気がしてきました。しただけで終わらないようにしなければ……。

成績更新(17/10/17)

やっとネタができた。

 
卒業論文

卒業論文事前指導3:登録(17/10/1付)

 

リポートも単修受験も必要無いのですが(と何度も書いてる割には単修後のアクセスがめちゃくちゃ多くて面白かった)、それはそれでメリハリがなくで気持ちが悪い。

 

※「卒論の進捗どうですか?」その1

 

ついこないだまで、史料をわざわざノートに写していたのですが、それをやめて必要そうな記事・投書をピックアップしてノートに貼るという方式に変えました、というか変えることがようやくできるようになりました。

主とする史料が雑誌なので「活字じゃん」と思われそうですが、変体仮名の活字やら異体字などの問題がありまして、さらには漢文もモリモリと。ノートにわざわざ写してたのは、それらを現代仮名遣いや新字体、読み下し文に直す作業を兼ねたものだったのです。もっとも、そのままでも察しがつくようになったら不要な作業でもありまして、ようやくその域に入ったという話。もっとも「このペースじゃヤバイ」ってのも大きいんですがね。

 

あと、基本知識の足りなさを実感して、色々と文献に手を出してたりします。私も一応勤め人ですから、仕事の片手間にリポートを書いて単修を受けてた訳でして、どうしてもそちらの方が最優先となってしまい、それに必要なもの以外の文献に手が出せませんでした。要するにそのツケを今払ってるということですね(白眼)