通信制苦学記録

大学通信教育課程の史学科でアタフタしてます

成績更新(17/10/17)

やっとネタができた。

 
卒業論文

卒業論文事前指導3:登録(17/10/1付)

 

リポートも単修受験も必要無いのですが(と何度も書いてる割には単修後のアクセスがめちゃくちゃ多くて面白かった)、それはそれでメリハリがなくで気持ちが悪い。

 

※「卒論の進捗どうですか?」その1

 

ついこないだまで、史料をわざわざノートに写していたのですが、それをやめて必要そうな記事・投書をピックアップしてノートに貼るという方式に変えました、というか変えることがようやくできるようになりました。

主とする史料が雑誌なので「活字じゃん」と思われそうですが、変体仮名の活字やら異体字などの問題がありまして、さらには漢文もモリモリと。ノートにわざわざ写してたのは、それらを現代仮名遣いや新字体、読み下し文に直す作業を兼ねたものだったのです。もっとも、そのままでも察しがつくようになったら不要な作業でもありまして、ようやくその域に入ったという話。もっとも「このペースじゃヤバイ」ってのも大きいんですがね。

 

あと、基本知識の足りなさを実感して、色々と文献に手を出してたりします。私も一応勤め人ですから、仕事の片手間にリポートを書いて単修を受けてた訳でして、どうしてもそちらの方が最優先となってしまい、それに必要なもの以外の文献に手が出せませんでした。要するにそのツケを今払ってるということですね(白眼)

卒業論文第三次指導書 & 卒業論文提出申請書提出

提出申請書の提出も、記事のタイトルもめんどくせー。

 

それはともかく、先週金曜日に通教窓口へ提出してまいりましたよ。

 

第三次指導書は

 

  1. 構成・目次予定など
  2. 参考文献など(ただし第一次指導書と違い参考箇所も書かなければならない)
  3. 質問事項

 

という構成で書かなければならない。

 

目次予定は第二次指導で「各章のつながりを意識して」と言われたので、節のタイトルの後にそれを意識した上で今のところの考えを書きました(ただし用紙サイズの制約で全ての節には書けず)。

 

参考文献は第二次指導のレジュメに挙げていない新たに使用する史料を列挙がほとんどで、文献は一冊だけ。まぁ、提出後に新たに購入・読み始めたものがあったりしますが。

 

質問事項は、史料の翻刻についてと、「ある史料の著者が名義を借りたもので、実著者が違うけど如何しましょうか?」というもの。で、提出した後にまた別に質問事項ができてしまい、学習質疑を出すことになりそうで……ブログネタを作ってる訳ではないんです!

 

とりあえず出したもの勝ちっぽいので出しましたけど、1月9日16時までに卒論提出できるんですかね、って感じです。

 

ところで提出申請書の総単位って、前期までのものなんですね。実は21日の成績更新までのものを書いてしまいまして。別にとっくの昔に100単位は超えてるんで影響ないかも知れないけど、ひょっとすると虚偽記載扱いされて……なんて可能性も……だからブログネタを作ってる訳ではないんです!

 

色々と先行き不安ですが、何とかしましょう。

日本史特講(日本思想史)[2017]第2回リポート結果

最後のリポート……ということにしたい(留年したらなんかやるかもということでもある)。

 

 設題2(1):A
リポート受付:17/8/21
Web成績登録:17/9/21
リポート返却:17/9/25

 

合格した時の講評はいつも「よくまとめられています」(落ちた時の記事見りゃわかるけど、そっちの場合はちゃんとアドバイスしてもらえますよ。念の為)。で、評価の「前回の講評の理解」は「十分」に丸が付いていました。だけど、それでもA。やっぱりA+やB、C合格がない先生なんじゃないかな。もっとも、リポート評価が最終成績評価に反映だなんて化学1・2でしかなかったような気がするので、「合格・不合格」だけでもいいような気もしますがね。

 

という訳で、リポートに関する記録もこれにてお終い。なのでリポートについて一言。

 

わたしのリポートの作成の仕方はとても非効率なものに見えたでしょう。そしてそのくせに一発合格は少ない、と散々なものですから(って、ブログの文章見てたら納得行くでしょうけど)参考にはならないかも知れません。

たまに「教科書だけ見てさっさと作成した」みたいな方もお見受けしますが、そういう要領のいい方を羨ましいと思いつつも、どうしても真似ができないと思いますね、いろんな意味で。

逆を言えば、わたしみたいな要領の悪いのでも何とかなったということですし、「こいつでも何とかなるんだから」と思って勉強に臨んでもらえれば幸いです。

成績更新(17/9/21) & 今後の更新について

やっとネタができたやで。

 

・リポート結果(8/21受付)

  • 日本史特講(日本思想史)第2回:合格

 

という事は……

 

f:id:A_Ka81:20170922071904j:image

 

ついに卒業論文を残すのみとなりました。 

もっとも、文学部は卒論を書いてナンボですからね。むしろこれからが本当の地獄もとい本番ですよね。

 

※今後の更新について

という訳で、これからは卒論一本な訳ですけど、それ故にそれ関連の手続き以外に成績変動要因がない訳でして。今まで成績更新の度に何かしら書いてきていたのですけど、それをやめて動きがあった時のみの更新でよござんすかね?それとも関係のない成績更新の時は身辺雑記でも書けばいいんですかね?個人的には前者な気分です。

成績更新(17/8/28)&2017年度前期の振り返り

今度こそラストにしたいリポートが登録されただけです。

 

・リポート登録(8/21受付)

  • 日本史特講(日本思想史)第2回

 

それでは前期の振り返りをしましょうか。

 

・単位修得科目

  • 4 日本古文書学[2016] A
  • 4 日本史特講(日本仏教史) A
  • 2 指1・英語2 B
  • 4 西洋史特講(キリスト教史)[2016] A+(単修は昨年度合格)

 

・単修合格済・リポート添削中

  • 4 日本史特講(日本思想史) A

 

・単修合格済・リポート不合格科目

  • 4 日本史特講(日本科学史)[2016] C
  • 4 日本考古学[2015] C
  • 4 文学[2014] C

 

なんとー!日本史で卒論書いてる癖にー!日本史専門科目でー!A+ をー!取れませんでしたー!

 

 

卒論に賭けるしかないな……。

 

以上。

 

 

史学科必修科目・史学科選択科目[2014〜15](8/29追記)

ブログ以前の学習科目まとめの最後。すべて通信学習で習得しました。

概説科目でのアレコレは下記記事にもありますので、合わせてどうぞ。

 

リポート作成時における参考文献について - 通信制苦学記録

 

・日本史概説[2014]

リポート:D→A,A

単修:A

 

 リポートの問題は選択で、第1回が「律令国家」と「荘園制」、第2回が「幕藩体制」と「自由民権運動」。私は「荘園制」と「自由民権運動」を選択しましたが、他のブロガー諸氏は「律令国家」と「幕藩体制」を選択する人ばかり。思えば、私の選択した問題ってソ連崩壊以降先細りになってる点で共通しているという……何なんだろうな。

 

普通日本史に限らず概説科目は専門の方が教壇に立つものですが、通信の場合はそうとは行かずお一人の担当です(確か近世史の方)。なので、添削側も得意不得意がある様に思えます。例えば私の場合はリポートの最終評価はどちらもAですけど、第1回の方はここにも言及していればA+でした!と、ざーっと書いてあったのに比べて、第2回は「よく調べられていると思います」の一言だけでした。

 

試験は2問で、1問目が先史から古代、2問目はそれ以降。法則性があるので、過去問が抜けなくあるとよいし、特にいい評価が欲しければ2年目以降の受験がベターかも知れない。

 

東洋史概説[2015]

リポート:D→C,B

単修:A+

 

リポート課題ですが、私の時は「安史の乱の唐社会への影響」と「清朝科挙官僚」みたいなのだったかと。要するに特定の王朝・時代における「もの・こと」や事件についてというような出題の仕方だった様です。今は先生が変わられて、述べるべき時代の幅も広がっている様です。

 

単修は、私の時は元朝が範囲になくてがっかりしたもんです。 

 

・西洋史概説[2015]

リポート:C,D→C

単修:A

 

リポートは「叙任権闘争」と「ブルボン王朝期の社会構造」。実は未だに「社団」という概念がわかってなかったりする(アホ)

上でリンクした記事でも書きましたが、概説科目は問題設定された「もの・こと」についてスタンダードな記述をすることが求められているのをお忘れなく。

 

・日本考古学[2015]

リポート:D→D,D→D

単修:C

 

すんません、さる事情によりパスさせて下さい。記事の公開範囲指定みたいなのがあればいいのだけどね。

 

・まとめ

とまぁ、こんな感じでブログ以前の受講科目について、どうも締まらない & 参考にならない終わり方になってしまいました。

 

全体を振り返ればリポート不合格がすごく多いですし、成績だっていいんだか悪いんだかって感じですし、ブログでは泣き言ばかり書いてる気がします。。それでも何とか卒業できそうなところまで来れたのは、偏に「継続して学習をしてきた」お陰なのでしょう。

 

※以下8/29追記

 

・史学概論[2015]

リポート:A+,A+

単修:A+

 

すっかり忘れてた……。

 

リポートはどちらも、まず設題に答え、そしてそれに則したケーススタディを述べるという形でした。

ケーススタディについて、第1回はテキストの真似をして小説と近刊の研究書との比較を行い、第2回は同じ事柄について『岩波講座日本歴史』の戦後刊行分である第2期から第4期を比較するという手法を取りました。

講評に「面白く読めた」とあり、それのおかげでここまで来れた気がします。

 

単修はさですが、問題は決まっているようで、それが毎年シャッフルされるような形。もっとも問題は違えど書く内容はあんまり変わらなさそうなのが3、4問くらいあるかな。私の時はひたすら人名を書かされるような問題でしたね。Twitterでよく悪口書いてるシャカイガクシャとか、五反田で飲み屋やってる人とか。

外国語科目(英語)[2014〜15]

振り返るのを忘れてた、英語について。

 

・英語3[2014]

リポート:A

単修:C

 

テキストは英語から久しく離れてた人を前提として選ばれたであろう、be動詞から始まる復習書。ただそれ故にユニット数が多くて面倒ではある。

 

単修は「どこのユニットから出ても構わんぞ」みたいな状態がベストなんでしょうが、私はヤマを張って大失敗……のはずが合格で驚いた次第。

 

指1・英語2[2014]

リポート:A

単修:B

 

テキストが全て英語ではあるけど、実はリポートも単修もこっちの方が楽なのでは、とは6月の単修の時もつぶやいた気がします。

 

英語S[2014冬期]

 試験成績:A+

 

担当は本間先生。

内容はNHK World を使った教材でリスニング(穴埋め)並びに内容理解。

音読だとか練習問題などで、1日1回は指されました。

 

試験は本文や練習問題からの出題(予告あり)で、それに加えて2日目以降毎日単語の小テスト(成績評価の3割)がありました。

 

ちゃんとやってりゃちゃんと評価してもらえます。

ちなみに英語でA+、すなわち90点以上は人生初でありました。

 

・英語S[2015メディア]

中間・期末リポート試験成績:A

 

担当は今井先生。

 

2015年度からメディア・スクーリングがMacOS対応になった上に英語開設で大喜び。その上予備登録通るのだから運がいいことこの上ない。リポートのためにMS Office = MS ゴシックなどのアレなフォント類のインストールが必要だったのが苦痛でしたがね。

 

内容は英文をチャンク、つまり区切って読むというもの。

各回大体1時間程度で、小テスト10問中8問以上の正当で次回に進めます。

 

ちなみに、メディア・スクーリングはiOSからでも見ることができます(小テストの表示がおかしくなるけど、支障は無い)が、当然非公式なのでやる方は自己責任でお願いいたします(苦情は一切受け付けません)。

 

中間リポートは第8回までの内容で15問、期末リポートは全回から30問だったかな。いずれも択一問題でした。

 

※愚痴

冬スク英語の時の話。

1日1回は指されると書きましたが、毎日指されては「……」となる人が複数人いまして。スクーリング前(シラバスと違うユニットを明日やると言われて授業後大慌てで、ということもあったが)に、律儀に予習してた私がとても馬鹿みたいに思えました。

大学通信教育の卒業率の低さは、特に法政の様な老舗校でよく言われますけど、こんな有様じゃねぇ……。